2026年2月 資産運用報告
今回は2026年2月の資産運用月次報告をまとめました。
投資ブログを運営するうえで、自分自身の資産状況を数字で振り返り、公開することはとても大切だと感じています。
毎月の変化を記録することで、感情に流されない投資判断にもつながると考えています。
1. 運用全体のまとめ
現在の総資産
総資産:63,722,419円
内訳
- 投資信託:25,014,215円
- 株式(現物):17,187,184円
(国内株式 9,388,367円/米国株式 7,798,817円) - 預金・現金:19,925,325円
- 暗号資産:391,556円
- iDeCo:1,204,139円
株式市場が引き続き堅調に推移している影響もあり、全体としては安定的に資産が伸びている印象です。
夫婦で複数の銀行・証券会社を利用しているため、今回は代表口座の金融資産を中心に集計しました。
普段はざっくり把握しているだけでしたが、こうして数値化するとポートフォリオの偏りやリスク配分がより明確になります。
正直なところ、家計管理はあまり得意ではありません。
細かい収支まで完全に把握できていないのが現状です。
なお、妻の資産分については、現金約1,000万円として概算で計上しています。

マーケットは依然として高値圏との見方もあるため、今後は大きなリスクは取らず、再投資中心の運用を意識していきます。
2. 2026年2月の投資実績
積立投資
- NISA:50,000円(eMAXIS Slim 全世界株式 など)
- iDeCo:5,000円
スポット投資
- eMAXIS Slim 全世界株式:1,000,000円(NISA枠)
- 個別株式(INPEX 600円、アルコニックス 500円、小松製作所 1,000円、NFJ-REIT 500円)
- VT:3株
- SBI・全世界株式インデックス・ファンド:8,400円
基本方針である「毎月の積立をコツコツ継続」は今月も維持しました。
個別株、米国ETF、投資信託については、一部ポイントや配当金を活用して再投資しています。
また、保有していた債券が一部満期を迎えたため、その資金をNISA枠での投資信託スポット購入に充てました。
3. マーケットの振り返り
今月の相場環境を簡単に振り返ります。
- 株式市場:米国株・日本株ともに底堅く推移
- 為替:円安水準が継続
- 金利:米国金利は高水準を維持、日本でも金融政策への関心が高まる展開
株高と為替の影響により、評価額は押し上げられています。
一方で、今後の金利動向には引き続き注意が必要な局面だと感じています。
4. 今後の運用方針
- NISAとiDeCoの積立は継続
- スポット投資は当面慎重に実施
- 余剰資金は一定割合を現金として保有
- 債券など、株式以外への分散も検討
株価が高い局面では不安も出てきますが、だからこそ淡々と積立を続ける姿勢を大切にしていきます。



資産が増える安心感を大切にしつつ、守る意識も持ちながら堅実に運用を続けていきたいと思います。
まとめ
以上、2026年2月の資産運用報告でした。
こうして毎月振り返ることで、自分の投資スタイルのブレを防ぎ、長期的な視点を保つことができています。
次回以降も月1回のペースで資産状況と投資実績をまとめていきますので、参考になれば嬉しいです。
資産を持つことで、生活や仕事にどのような余裕が生まれたのか。
その体験は別記事にまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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