今回は、2026年4月に受け取った配当金についてまとめました。
実際に1ヶ月でどれくらいの配当金が入ってきたのか、リアルな金額を公開します。
目次
2026年4月の配当金
合計:7,955円
少しずつではありますが、確実に配当収入が積み上がってきています。
何もしなくても入ってくる収入があるというのは、やはり大きな安心感につながります。
みらい少ない月でも、毎月1万円の配当金がほしいところですね。
配当金の内訳
スクロールできます
| 銘柄名 | ティッカー / 証券コード | 受取配当金 | 構成比 | 配当利回り(目安) |
|---|---|---|---|---|
| GBLX US PREFERRED | PFFD | 3,525円 | 44.31% | 約6.7%前後 |
| VANG DIV APR | VIG | 1,423円 | 17.88% | 約1.8%前後 |
| ISHARES GRADE | LQD | 1,118円 | 14.05% | 約4.5%前後 |
| 個人国債 固定5年 第180回 | (個人向け国債) | 1,889円 | 23.74% | 固定金利商品(発行条件による) |
配当金の特徴
今回の配当は、米国ETFが中心となっています。
- PFFD:高配当の柱
- VIG:増配による成長枠
- LQD:社債でクッション
- 個人国債:低リスクの安全資産
4月は毎年少額の配当になっています。
僕がETFを買い続ける理由はこちらのブログに詳しくまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
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4月は毎年少額配当の月
4月は、僕のポートフォリオでは比較的配当が少ない月です。
それでも約8,000円入るのは、積み上げの効果を感じます。
高配当投資は、一気に増やすより
雪だるまのように少しずつ大きくするものだと思っています。



月によって偏りがあるので、3、6、9、12月が特に配当金が多くなる傾向にあります。
配当投資の魅力
相場が不安定な中でも、配当金は変わらず入金されます。
- 株価 → 日々変動
- 配当金 → 定期的に入金
この安定性があることで、精神的にもブレにくくなります。
今後の目標
今後はさらに積み上げて、
- 月3万円 → 月5万円
- 将来的には月10万円
を目指していきたいと考えています。
そのためにも、
- 配当金の再投資
- 高配当ETF・個別株の追加
をコツコツ継続していきます。



直近では、NTTやPFFDを購入しているので、今後も継続していきたいと思います。
最期に、僕の高配当株のポートフォリオはこちらの記事にまとめてあります。ぜひ参考にしてみてください。
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