【2026年6月】配当金公開|1カ月で74,241円の不労所得

今回は、2026年6月に受け取った配当金をまとめました。

配当金は、働いていない時間にも資産が生み出してくれる収入です。
少しずつ積み上げることで、心にゆとりを与えてくれる存在だと感じています。

今月の受取配当金は、米国株・国内株を合わせて合計74,241円となりました。

「不労所得で7万円以上もらえるの?」と思う方もいるかもしれませんが、これは一朝一夕で達成したものではありません。毎月コツコツと積立・投資を続けた結果が、少しずつ数字として現れてきたものです。

この記事では、銘柄別の配当金・構成比・選定理由などを包み隠さず公開します。これから高配当投資を始めたい方の参考になれば嬉しいです。

目次

2026年6月 配当金一覧(米国株)

銘柄ティッカー配当金構成比
PFFDPFFD17,145円23.09%
HDVHDV12,024円16.19%
SPYDSPYD10,793円14.53%
LQDLQD4,122円5.55%
VYMVYM2,254円3.03%
VTVT1,909円2.57%
VIGVIG1,423円1.91%

米国株合計:49,670円

💡 米国株ポイント:高配当(PFFD・HDV・SPYD・VYM)で稼ぎながら、成長(VT・VIG)と分散(LQD)も加えたバランス型のポートフォリオを意識しています。

2026年 配当金一覧(国内株)

銘柄証券コード配当金構成比
三菱商事805813,149円17.71%
オリックス85914,969円6.69%
小松製作所63013,786円5.09%
双日27681,316円1.77%
ライオン49121,196円1.61%
NTT9432155円0.20%

国内株合計:24,571円

💡 国内株ポイント:商社・金融・機械・生活必需品・通信と業種を分散させることで、特定の業界リスクを軽減しています。なかでも三菱商事は「累進配当」という安心感から、ポートフォリオの柱として位置づけています。

配当金ランキング

順位銘柄配当金
1PFFD17,145円
2三菱商事13,149円
3HDV12,024円
4SPYD10,793円
5オリックス4,969円
6LQD4,122円
7小松製作所3,786円
8VYM2,254円
9VT1,909円
10VIG1,423円
11双日1,316円
12ライオン1,196円
13NTT155円

米国ETFのPFFDが1位、国内株の三菱商事が2位という結果になりました。上位4銘柄だけで合計53,111円となり、全体の約71%を占めています。

一方でNTTはまだ155円と少額ですが、「小さく始めて長期で育てる」という方針で今後も買い増し予定です。

合計配当金

  • 米国株:49,670円
  • 国内株:24,571円

合計:74,241円

74,241円という金額を日常生活に置き換えると、

  • 食費(一人暮らし1〜2ヶ月分)を配当金でまかなえる水準
  • スマホ代・光熱費・サブスク代などの固定費をほぼカバーできる金額
  • 毎日約2,400円の「不労所得」が積み上がった計算

数字で見るとじわじわと実感が湧いてきます。「お金がお金を生む」という感覚は、実際に受け取ってみて初めてわかるものだと思います。

今後の投資方針|焦らずコツコツ続ける

ぼくの投資の基本スタンスは、「頑張りすぎない」ことです。

相場が下がったときに焦って売ったり、急いで資産を増やそうとレバレッジをかけたりはしません。毎月一定額を積み立てながら、配当金を再投資し、長期的に複利の効果を積み上げていくというシンプルな方法を続けています。

今後特に注目していること:

  • NTTの買い増し:連続増配実績があり、まだ保有が少ないため少しずつ積み増す予定
  • PFFDの比率の確認:全体の23%超を占めており、集中リスクがないかを定期的に見直す

まとめ

  • 2026年6月の受取配当金は合計74,241円
  • 米国株ETF(7銘柄)で49,670円、国内高配当株(6銘柄)で24,571円
  • 最大貢献はPFFD(17,145円)と三菱商事(13,149円)
  • 毎月コツコツ積み立てた結果が、少しずつ数字として現れてきている

資産形成に「正解」はひとつではありませんが、「焦らず・無理せず・続ける」ことが長期投資の一番のコツだと感じています。

この記事が、高配当投資や資産形成に興味を持つ方の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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