【2026年6月】資産運用レポート|総資産67,047,497円の現状

2026年6月 資産運用報告|総資産 67,047,497円

6月は、前月と同様にAI関連株と半導体関連の急騰が牽引し、日経平均株価は7万円台を突破して史上最高値を連日更新する異例の上昇相場となりました。

僕自身は、保有している銘柄に半導体関連株が少ないため、うまく上昇の波には乗ることができませんでした。

目次

運用全体のまとめ

現在の総資産

今月合計:67,047,497

6月の資産内訳

2026年6月 資産構成

6月 総資産

6,705万円

67,047,497円

前月比

-11.5万円

-115,290円

最大構成

投資信託

43.8%

投資信託43.8%、現金・預金27.7%、国内株式13.1%、米国株式12.3%、iDeCo2.0%、暗号通貨0.5%、日本国債0.4%
資産クラス6月構成比増減

ポイント

  • 投資信託が全体の43.8%と最大構成です。
  • 国内株式が-638,640円と最大の減少。米国株式は+251,397円と逆に増加しており、国内と海外で明暗が分かれた月でした。
  • 総資産は-115,290円とわずかなマイナスですが、6,705万円台を維持しています。

資産推移(6月 vs 5月)

資産クラス6月5月増減
投資信託29,394,506円29,144,129円+250,377円
国内株式8,796,296円9,434,936円-638,640円
米国株式8,269,985円8,018,588円+251,397円
iDeCo1,349,734円1,335,697円+14,037円
暗号通貨356,033円439,994円-83,961円
現金・預金18,580,943円18,489,443円+91,500円
日本国債300,000円300,000円±0円
合計67,047,497円67,162,787円-115,290円

ポイント

  • 6月の総資産:67,047,497円
  • 前月比:-115,290円(-0.17%)
  • 国内株と暗号通貨は下落しましたが、投資信託と米国株が堅調で、全体ではほぼ横ばいという結果でした。
  • 総合商社(三菱商事、伊藤忠、三井物産、双日)の株価が下落しました。

先月5月の資産運用結果はこちらのブログでまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

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2026年6月の投資実績

基本的には積立投資を中心とした運用を継続しています。
今回はスペースxのIPOに抽選に参加しました。

積立投資

  • NISA:50,000円 eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA)
  • iDeCo:5,000円 eMAXIS Slim 全世界株式

スポット投資

  • PFFD 15株
  • スペースX 3株
みらい

大きな追加投資は行いませんでしたが、配当金を米国ETFの購入に充てました。スペースXのIPOにより3株抽選に当たり購入しました。今後の成長が楽しみです。

6月の配当金に関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

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マーケットの振り返り

2026年6月の株式市場は、世界的に株高が進む1か月となりました。

特に、半導体関連株の上昇が市場をけん引し、大きな注目を集めました。
また、スペースXのIPOなど、投資家の関心を引く話題も多く、市場全体が活気にあふれていました。

一方で、日本では日経平均株価が史上最高値を更新したものの、上昇を支えたのは一部の半導体関連銘柄が中心でした。それ以外の業種では値動きが比較的低調な銘柄も多く、相場全体が一様に上昇したわけではありませんでした。

今後の運用方針

今後も、以下の方針を変えずに資産形成を続けていきます。

  • インデックス投資を軸とした長期・積立・分散投資
  • 現金とリスク資産のバランスを意識した資産配分
  • 短期的な値動きに惑わされず、無理な売買はしない

また、現在注目を集めているAI関連や宇宙関連銘柄については、大きな成長が期待できる一方で、価格変動も大きい分野です。

そのため、資産全体への影響を考慮し、過度な集中投資は避けながら、「楽しみ程度」の範囲で少額投資を続けています。

まとめ

2026年6月は、世界的な株高が続く一方で、銘柄によって明暗が分かれる相場となりました。

短期的な相場の動きに一喜一憂せず、自分に合った資産配分を維持しながら、コツコツと積み立てを続けることが長期的な資産形成につながると考えています。

これからも毎月の資産状況や運用方針を発信していきますので、資産形成の参考になれば幸いです。

最期に、僕が資産5000万円築くまでの投資手法についてはこちらの記事でまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

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