2026年4月 資産運用報告|総資産6,524万円
中東情勢の落ち着きと先行きの見通しが立ったことで、株式市場には回復の動きが見られました。
全体としてはリスク資産が持ち直し、資産も増加しています。
今月も積み上げた結果を振り返ります。
1. 運用全体のまとめ
現在の総資産
今月合計:65,246,420円
4月の資産内訳
| 資産クラス | 金額 |
|---|---|
| 投資信託 | 27,461,714円 |
| 国内株式 | 9,247,121円 |
| 米国株式 | 7,703,411円 |
| iDeCo | 1,269,253円 |
| 暗号通貨 | 444,716円 |
| 現金 | 18,820,205円 |
| 日本国債 | 300,000円 |
資産推移(3月 vs 4月)
| 資産クラス | 3月 | 4月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 投資信託 | 24,387,747円 | 27,461,714円 | +3,073,967円 |
| 国内株式 | 9,531,113円※ | 9,247,121円 | -283,992円 |
| 米国株式 | 7,617,225円 | 7,703,411円 | +86,186円 |
| iDeCo | 1,128,839円 | 1,269,253円 | +140,414円 |
| 暗号通貨 | 407,534円 | 444,716円 | +37,182円 |
| 現金・預金 | 18,738,719円 | 18,820,205円 | +81,486円 |
| 日本国債 | 300,000円 | 300,000円 | ±0円 |
※3月の国内株式の集計に誤りがありました。正確な数字がわからず申し訳ございません。
総資産の増減
| 金額 | |
|---|---|
| 今月 | 65,246,420円 |
| 先月 | 62,111,177円 |
| 増減 | +3,135,243円 |
2026年3月時点の資産については、こちらの記事にまとめています。

2. 2026年4月の投資実績
基本的には積立中心の運用を継続しています。
一部スポット投資で購入しました。
積立投資
- NISA:50,000円(eMAXIS Slim 全世界株式 ) つみたてNISA
- iDeCo:5,000円
スポット投資
- eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 130,000円 NISA成長投資枠
- NTT 43,000円 NISA成長投資枠
- PFFD 4株
- HDV 3株
- コマツ 800円
相場の不透明感があった中でも、無理に動きすぎず、「決めたルールを守る」ことを優先しました。
短期的な値動きに左右されず、長期前提での積み上げを意識しています。
3. マーケットの振り返り
4月は中東情勢の落ち着きが見られたことで、市場全体としては安心感が広がりました。
特に株式市場は
- 投資信託(インデックス系)の上昇
- 米国株の回復
- 日本株の回復
が資産増加に寄与しています。
国内株については、3月の集計ミスにより正確な増減額が不明となっています。
表ではマイナスとなっていますが、実際の数値とは異なる可能性があります。
4. 今後の運用方針
引き続き、
- インデックス投資を軸とした資産形成
- 現金とリスク資産のバランス維持
- 無理な売買をしない
この3点をベースに運用していきます。
また、インフレ環境も続いているため、
現金比率については徐々に見直しを検討しています。
「守り」と「増やす」を分けた運用を意識しながら、
長期で安定した資産形成を目指していきます。
みらいインフレが加速する中で、守りの投資も重要性を感じました。
まとめ
今月は市場環境の改善もあり、資産は約313万円の増加となりました。
ただし、こうした上昇は一時的な可能性もあるため、
過度に楽観せず、引き続き淡々と積み上げていくことが重要だと考えています。
大きく増やすよりも、
「減らさない」「続ける」ことを重視しながら運用していきます。
最期に、ここまで資産を築いてきた方法については、こちらのブログで詳しくまとめています。
よろしければ参考にしてみてください。









