NISAの運用状況を、2026年6月時点でまとめました。
イランのホルムズ海峡封鎖問題ですが、徐々に解決に向かいそうな気配があり、落ち着きを取り戻しつつあります。
また、AI・半導体関連銘柄への期待や宇宙産業への注目が高まり、株式市場全体としても堅調な推移となりました。
僕自身は短期的な相場予想は行わず、長期、分散、積立を基本方針として、今月も淡々と積立投資を継続しています。
今月の結論
・評価額:14,853,428円
・損益:+6,120,887円(+70.09%)

みらい日経平均株価は過去最高値を更新するなど好調でした。
僕のポートフォリオはオルカンや米国株インデックスを中心としているため、急激な上昇ではなく堅実な資産成長となりました。
結果として、先月と比べて株価が上昇し、資産額も増加しています。
一時的な上昇の可能性もありますが、継続の大切さを改めて実感しました。
運用状況まとめ
・評価額:14,853,428円
・含み損益:+6,120,886円
・投資額合計:8,732,542円
前月同様に、元本に対して大きく利益が乗り、複利の効果が出始めています。


今月の積立内容
■ つみたて投資枠
・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):50,000円
NISA成長投資枠が埋まったため、今月は積み立てのみと投資となりました。
2026年6月 NISA・投資一覧
| 銘柄 | 口座区分 | 評価額 | 評価損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| ニッセイ外国株式インデックスファンド | つみたてNISA | 998,149円 | +580,640円 | +139.07% |
| ニッセイ外国株式インデックスファンド | NISA(つみたて投資枠) | 22,792円 | +10,025円 | +78.52% |
| 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) | つみたてNISA | 2,527,854円 | +1,816,170円 | +255.19% |
| eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | つみたてNISA | 131,401円 | +77,959円 | +145.87% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) | NISA(成長投資枠) | 8,226,595円 | +2,478,594円 | +43.12% |
| eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) | NISA(つみたて投資枠) | 1,441,868円 | +341,869円 | +31.07% |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | つみたてNISA | 1,418,440円 | +801,460円 | +129.90% |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | NISA(つみたて投資枠) | 37,529円 | +16,963円 | +82.47% |
| NTT(9432) | NISA(成長投資枠) | 48,800円 | -2,793円 | -5.41% |
| 合計 | - | 14,853,428円 | +6,120,887円 | +70.04% |
注目ポイント
今回のポートフォリオでは、
- 全世界株式(除く日本)
- 米国株式(S&P500)
- 楽天VTI
が資産の中心となっています。
特に全世界株式(除く日本)は評価額が822万円を超え、現在の主力資産となっています。
また、楽天VTIやS&P500も長期間保有しているため、大きな含み益となっています。
一方で、個別株のNTTは評価損となっていますが、保有割合が小さいためポートフォリオ全体への影響は限定的です。
今月の振り返り
良かったこと
NISA成長投資枠がすべて埋まってしまったので、
無理な追加投資はせず自分のペースで投資を継続することができました。
気づいたこと
資産形成が進むにつれて、お金そのもより心の余裕が生まれました。
資産が増えるにつれて働き方を客観的に考えられるようになっています。
これはが僕が考える「窓際FIRE」の考え方にもつながっています。


今後の方針
半導体やAI、宇宙産業など話題のテーマもありますが、今後も基本方針は変えません。
- 全世界株式を中心に積立継続
- NISA枠を最大限活用
- 短期売買は行わない
- 長期目線で資産形成を続ける
市場環境が良い時も悪い時もありますが、その都度方針を変えるのではなく、長期投資を継続していきたいと思います。
また、資産形成によって得られる「選択肢の増加」や「働き方の自由」についても、引き続き発信していく予定です。
新NISAの運用報告や総資産の推移、投資銘柄については、こちらのカテゴリーにまとめています。
ぜひ参考にしてみてください。
👉 資産運用報告一覧
【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。








