【2026年7月】配当金まとめ|国内株・米国株・ETF・REIT

はじめに

今回は、2026年7月末時点での保有株の配当金をまとめてみました。

国内株・ETF・REITに加え、米国ETFなどの海外資産についても、保有銘柄や保有数量を一覧で紹介しています。

あわせて、資産の分類や年間配当金、実際に受け取れる配当金についても振り返っていきます。

これから資産形成を始める方や、他の人がどんな配分でポートフォリオを組んでいるのか気になる方の参考になれば嬉しいです。あくまで僕個人の投資判断であり、特定の銘柄や手法を推奨するものではない点は、あらかじめご了承ください。

目次

結論|年間実質受取配当金

2026年7月時点のポートフォリオをもとに、国内高配当株・米国ETF(HDV・SPYD・VYM)・REITなどの保有銘柄の配当金をまとめました。

配当金(税引き前):517,760円
年間実質受取配当金:417,714円

月平均:約34,800円

みらい

前年と比べて、年間の実質受取配当金は約5万円増加しました。
金額としては大きくありませんが、毎年少しずつ受け取れる配当金が増えていくことは、将来への安心感につながります。

株式・ETF一覧

国内株・ETF・REIT

コード銘柄合計保有数量
1343NF J-REIT102.49636株
1488IF 東証REIT指数100株
1496IS米ドルIG社債ヘッジ50株
1540純金上場信託40株
1554上場MSCI世界株7.89819株
1605INPEX1.30142株
2236GX US配当貴族ETF2株
2515NF外国REIT50株
2556ONE ETF東証REIT100株
2768双日20株
2866GX優先証券ETF105株
2914JT1.14713株
3036アルコニックス21.14086株
4755楽天グループ100株
4912ライオン100株
5108ブリヂストン2.22183株
6301小松製作所61.88303株
6326クボタ25株
6370栗田工業10株
7203トヨタ自動車14.74334株
7751キヤノン6.56652株
8001伊藤忠商事500株
8002丸紅100株
8015豊田通商0.55101株
8031三井物産200株
8053住友商事400株
8058三菱商事300株
8306三菱UFJ FG100株
8591オリックス100株
8630SOMPO HD15株
8725MS&AD30株
8766東京海上HD23.43916株
9432NTT537.96株
9434ソフトバンク2,000株

保険・不動産・商社・通信関連の銘柄が、ポートフォリオの中心となっています。

米国ETF・海外資産

ティッカー銘柄保有数量
HDViシェアーズ 米国高配当株ETF627株
SPYDSPDR S&P500高配当ETF210株
VTバンガード全世界株ETF51株
VYMバンガード米国高配当ETF23株
VIGバンガード米国増配ETF15株
PFFD米国優先証券ETF327株
LQD米国投資適格社債ETF20株
SPCXSpaceX関連ETF3株

VYM、HDV、SPYDなどの有名な米国ETFに加え、リスク分散を目的として債券ETFも一部保有しています。

みらい

米ドルで配当金が振り込まれると、外貨資産が増えていく実感があります。
2026年7月時点は円安傾向が続いていることもあり、米ドルで配当金を受け取れることは大きな魅力の一つだと感じます。

資産分類

分類主な保有銘柄
日本高配当株商社、金融、通信、JT、INPEXなど
米国高配当ETFHDV、SPYD、VYM
増配株VIG
世界株VT、MSCI世界株
REITJ-REIT、外国REIT
債券LQD、1496
優先証券PFFD、2866
純金上場信託
成長投資SpaceX

現時点での特徴

配当収入の中心

  • HDV 627株
  • SPYD 210株
  • VYM 23株
  • 国内商社(伊藤忠・三菱商事・三井物産など)
  • 金融株(MUFG、東京海上、SOMPO、MS&AD)
  • 通信(NTT、ソフトバンク)

大型の高配当株を中心に保有し、安定した配当収入を目指したポートフォリオを構築しています。

年間配当金まとめ(税引後ベース)

日本株 配当金

項目金額
税引前配当金243,393円
税引後配当金193,947円

米国株 配当金

項目金額
税引前配当金274,368円
外国税額控除(米国配当金控除)+約27,000円
税引後配当金196,767円
控除還付分を加算後223,767円

年間受取配当金 予想合計金額

区分金額
米国株(税引後)196,767円
米国配当控除分27,000円
日本株(税引後)193,947円
年間実質受取配当金417,714円

※配当控除について
日本株の配当控除は所得状況によって有利・不利が変わるため、所得水準を考慮し、利用しない前提で計算しています。米国株については二重課税調整のため、外国税額控除を利用する形です。

みらい

配当控除の申請の手間はありますが、配当金がもらえることは嬉しいです。

月平均配当金

417,714円 ÷ 12か月 = 約34,800円/月

こうして月単位で見てみると、決して大きな金額ではありません。
ですが、毎月3万円というお金が、働かなくても口座に入ってくるという事実には、金額以上の価値があると感じています。

例えば、この配当金だけで、通信費や光熱費といった毎月必ずかかる固定費を賄うことができます。スマホ代や電気代、水道代を支払っても、まだ余裕が残るくらいの金額です。さらに、映画を観たり、外食をしたり、ちょっとした趣味にお金を使ったりといった娯楽費も、この配当金の範囲でまかなえるようになってきました。

今後、配当金がさらに積み上がっていけば、固定費だけでなく、食費や交際費など、生活費全体をより多くカバーできるようになっていくはずです。焦らず、この毎月の配当金を少しずつ育てていきたいと思っています。

高配当株とインデックス投資を簡単に比較

投資の効率だけで見れば、インデックス投資の方が優れていると感じています。

高配当株は、受け取った配当金に対して税金がかかる分、税引き後の再投資額はどうしても目減りしてしまいます。
さらに、配当金を再投資するには自分で買い付けの操作をする手間もかかり、自動で複利が積み上がっていくインデックス投資に比べると、効率の面では見劣りするというのが正直なところです。

それでも、僕は高配当株投資をこれからも続けていきたいと思っています。
理由はシンプルで、配当金が入ってくるという事実そのものが、気持ちの安定や安心感につながるからです。相場が下落している局面でも、口座に配当金が振り込まれると、「資産はちゃんと働いてくれている」と実感できます。数字上の効率だけでは測れない、この心理的な支えの価値は、僕にとって決して小さくありません。

金額としては小さくても構わない。効率だけを追い求めるのではなく、自分の心が安定する仕組みとして、高配当株投資はこれからも続けていこうと思っています。

まとめ

こうして一覧にしてみると、国内は商社・金融・通信を中心とした高配当株、米国はHDVやSPYDといった高配当ETFを軸に、REITや債券、金といった分散資産を組み合わせたポートフォリオになっていることが改めて分かります。

月平均で約34,800円の配当金が入ってくる状態は、日々の生活における心理的な安心感にもつながっています。今後も、成長資産と配当資産のバランスを見ながら、無理のない範囲でポートフォリオを育てていきたいと思います。

※投資にあたっての注意事項 本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。過去の実績は将来の成果を保証しません。投資判断はご自身の状況を踏まえ、自己責任でお願いいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次