【2026年5月】配当金公開|1ヶ月で4,542円の不労所得

【2026年5月】配当金公開|米国高配当ETFから4,542円を受け取りました

今回は、2026年5月に受け取った配当金についてまとめました。実際に1ヶ月でどれくらいの配当金が入ってきたのか、金額を公開します。

目次

2026年5月の配当金

今月の配当金合計:4,542円

4月の7,955円と比べると少ない月ですが、何もしなくても定期的に収入が入ってくるのは、やはり大きな安心感につながります。少ない月でも着実に積み上がっていることを実感できます。

配当金の内訳

銘柄名ティッカー受取配当金構成比
PFFD(優先株ETF)PFFD3,495円76.94%
LQD(社債ETF)LQD1,047円23.05%
合計4,542円100%

配当金の特徴

今月の配当は米国ETF2銘柄からの受け取りとなりました。

PFFD|高配当の柱 優先株ETFで高い配当利回りが特徴です。
毎月分配型のため、安定したキャッシュフローを生み出してくれます。今月の配当の約77%を占める主力銘柄です。

LQD|社債でクッション 投資適格社債ETFで、株式よりリスクを抑えながら一定の配当が期待できます。
株式市場が不安定な局面でもポートフォリオ全体のクッションとして機能します。

5月は少額配当の月

5月は、私のポートフォリオでは配当が少ない月のひとつです。
4月の7,955円と比べると約3,400円少なくなっています。

月によって配当の偏りがあるのは高配当投資あるあるで、3月・6月・9月・12月が特に多くなる傾向があります。

それでも毎月コンスタントに配当が入ってくることで、積み上げの効果を実感できます。

来月は10万円以上の配当金が予想されるので、楽しみです。

配当投資の魅力

💡 相場が不安定な中でも、配当金は変わらず入金されます。

  • 株価 → 日々変動する
  • 配当金 → 定期的に入金される

この安定性があることで、相場の値動きに一喜一憂しにくくなります。

ホルムズ海峡問題による地政学リスクで相場が不安定な局面が続いていますが、配当金は予定通り入金されました。

高配当投資の精神的な安定効果を改めて感じた月でした。

今後の目標

✅ 月3万円 → 月5万円を目指す
✅ 将来的には月10万円の配当収入
✅ 配当金の再投資を継続

高配当投資は一気に増やすものではなく、雪だるまのように少しずつ大きくしていくものだと思っています。直近ではNTTやPFFDを継続購入しているので、引き続きコツコツ積み上げていきます。

僕のETFを買い続ける理由はこちらの記事に詳しくまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

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【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、特定の投資を推奨するものではありません。投資には価格変動リスクがあり、元本割れの可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。

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