【2026年5月】資産運用レポート|総資産67,162,787円の現状

2026年5月 資産運用報告|総資産 67,162,787円

5月はAI関連株と半導体関連の記録的な急騰が牽引し、日経平均株価は一時6万6000円台を突破して史上最高値を連日更新する異例の上昇相場となりました。

目次

運用全体のまとめ

現在の総資産

今月合計:67,162,787

2026年5月 資産クラス別構成比の円グラフと表

資産クラス金額構成比
合計67,162,787円100.0%

5 月の資産内訳

2026年5月の総資産は約6,716万円となりました。

株式市場の上昇を受けて投資信託・国内株式・米国株式がすべて増加し、先月比で約192万円のプラスとなっています。現金比率は27.5%と高めですが、妻の投資開始に伴い今後は運用資産へ移行しています。

資産クラス金額(5月)
投資信託29,144,129円
国内株式9,434,936円
米国株式8,018,588円
iDeCo1,335,697円
暗号通貨439,994円
現金・預金18,489,443円
日本国債300,000円
合計67,162,787円

2026年5月の投資実績

基本的には積立投資を中心とした運用を継続しています。
今回はNISAの成長投資枠を埋めるため、追加投資を行いました。

投資先としては、将来的な水需要の増加を見据え、水ビジネス関連銘柄を購入しています。

積立投資

  • NISA:50,000円 eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA)
  • iDeCo:5,000円 eMAXIS Slim 全世界株式

スポット投資

  • SBI・新興国株式インデックスファンド 1,300円
  • eMAXIS Slim 全世界株式 (NISA成長投資枠) 198,000円
  • 栗田工業 87,820円
  • クボタ 69,000円
みらい

人口増加や異常気象による水資源への負荷、さらにAIの普及に伴うデータセンター建設の拡大などを背景に、将来的な水需要の増加に注目しています。

そのため、長期的な視点で水ビジネス関連銘柄への投資を始めました。

マーケットの振り返り

2026年5月の株式市場は、世界的に株高の月となりました。

日経平均株価は月間で7,000円以上(約12%)上昇し、初めて66,000円台に乗せました。AI相場への期待感と強い企業業績予想を背景に、歴史的な大幅高を記録しています。

米国市場でも主要指数が堅調に推移し、NYダウが最高値を更新するなど、日米ともに好調な1ヶ月となりました。

今後の運用方針

引き続き、

  • インデックス投資を軸とした資産形成
  • 現金とリスク資産のバランス維持
  • 無理な売買をしない

この3点を基本方針として運用していきます。

また、インフレ環境が続いていることも踏まえ、現金比率については状況を見ながら少しずつ見直していく予定です。

「守る資産」と「増やす資産」を意識して分けながら、長期的で安定した資産形成を目指していきます。

みらい

トレンドとなっているAI関連や宇宙関連銘柄については、将来性を感じる一方で値動きも大きいため、過度に集中投資することなく慎重に投資判断を進めていきます。

まとめ

今月は市場環境が好調な影響から、全体的に資産が増加しました。

ただし、こうした上昇は一時的な可能性もあるため、過度に楽観せず、引き続き淡々と積み上げていくことが重要だと考えています。

トレンドの投資もありますが、長期的に上昇が見込める銘柄に継続して投資し続けていきたいと思います。

大きく増やすよりも、「減らさない」「続ける」ことを重視しながら運用していきます。

最期に、ここまで資産を築いてきた方法については、こちらのブログで詳しくまとめています。
よろしければ参考にしてみてください。

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