【2026年8月】資産運用レポート|総資産69,218,567円の現状

2026年8月の株式市場は、全体として好調な動きとなりました。

米国を中心にAI・半導体関連への期待が続いたほか、企業の好決算や金融政策への期待も株価を支える材料となりました。また、日本では円安や金利上昇を背景に、銀行株などにも買いが入りました。

こうした複数の要因が重なり、僕が保有している米国株や全世界株式、日本の商社・銀行・通信株などにも良い影響がありました。

今回は、2026年8月に起きた経済ニュースを振り返りながら、僕の資産運用にどのような影響があったのかをまとめていきます。

目次

運用全体のまとめ

現在の総資産

今月合計:総資産 69,218,567円

8月の資産内訳

資産配分(2026年8月)

合計 6,921万円 タップして詳細表示
投資信託 30,174,656円43.6%
現金・預金 18,723,528円27.1%
国内株式 9,652,039円13.9%
米国株式 8,513,532円12.3%
iDeCo 1,388,584円2.0%
暗号通貨 466,228円0.7%
日本国債 300,000円0.4%
合計 69,218,567円

8月末時点の資産合計は6,921万8,567円となり、前月比+180万7,619円(+2.7%)の増加となりました。

内訳を見ると、資産全体の43.6%を占める投資信託が+107万円と最も大きく増加し、全体の伸びを牽引しました。
また、米国株式(+27.9万円)や国内株式(+24.6万円)も堅調に推移し、株式市場全体の上昇が反映された形です。

一方、暗号通貨は金額こそ小さいものの+9.2万円(前月比+24.8%)と、比率で見ると最も大きく伸びた資産クラスでした。現金・預金は+6.7万円とほぼ横ばい、日本国債は変動なしでした。

資産配分としては、投資信託(43.6%)と現金・預金(27.1%)で全体の約7割を占めており、残りを国内株式・米国株式・iDeCo・暗号通貨・国債で分散する形になっています。

資産推移(8月 vs 7月)

スクロールできます
資産クラス8月7月増減
投資信託30,174,656円29,104,297円+1,070,359円
国内株式9,652,039円9,405,658円+246,381円
米国株式8,513,532円8,233,949円+279,583円
iDeCo1,388,584円1,336,630円+51,954円
暗号通貨466,228円373,709円+92,519円
現金・預金18,723,528円18,656,705円+66,823円
日本国債300,000円300,000円±0円
合計69,218,567円67,410,948円+1,807,619円

ポイント

  • 8月のポイント
  • 総資産:69,218,567円(約6,922万円)
  • 7月と比較して、**+1,807,619円(約+181万円)**となりました。
  • 投資信託・国内株式・米国株式を中心に資産が増加し、総資産も大きく回復しています。
みらい

8月はすべて資産が大幅に上昇しました。
幻の含み益ぐらいに思い、浮かれず落ち着いて投資を継続していきたいと思います。

2026年8月の投資実績

基本的には積立投資を中心とした運用を継続しています。

積立投資

  • NISA:50,000円 eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA)
  • iDeCo:5,000円 eMAXIS Slim 全世界株式

スポット投資

  • HDV 3株
  • iシェアーズ ゴールドインデックスファンド 5,000円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 100円
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド 1,300円
みらい

配当金の再投資やポイント投資でコツコツ積み立ています。

また、7月に1年間の配当金をまとめたブログを作成したので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

2026年8月の株高は、単純に「景気が良かったから」というより、

AI・半導体への強い期待
米国企業の好決算
▪一時的な利上げ懸念の後退
▪円安
▪日本の銀行株への金利上昇期待
▪ビットコインなどリスク資産への資金流入

といった複数の要因が重なった結果と考えられます。

一方で、8月末にはFRBのタカ派姿勢や中東情勢、原油価格上昇など、新たなリスクも出てきています。実際、8月31日時点ではS&P500が月間約3%、NASDAQが約4.1%上昇して8月を終える見込みですが、月末には利上げ懸念から市場が不安定になっています。

したがって、8月の上昇だけを見て「今後も株価が上がる」と判断するのではなく、AI・企業業績という成長材料と、金利・インフレ・地政学リスクという下落要因の両方を見ることが重要です。

【投資に関する注意事項】
本記事は、資産運用に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、運用成果は市場環境等によって変動します。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任においてお願いいたします。

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