【2026年9月】資産運用レポート|総資産67,715,670円の現状

2026年9月末の総資産は約6,771万円となり、前月比で約150万円のマイナスとなりました。

市場の調整でリスク資産は軟調でしたが、豊富な現金を味方に淡々と買い増しを継続。

今月の内訳と運用実績を詳しく公開します。

目次

運用全体のまとめ

現在の総資産

今月合計:総資産 67,715,670円

9月の資産内訳

9月度 資産構成(ポートフォリオ)

タップで内訳を表示
9月総資産 約6,771万円
投資信託 43.53%
現金・預金 27.68%
国内株式 13.76%
米国株式 11.87%
iDeCo 2.00%
暗号通貨 0.72%
日本国債 0.44%
資産クラス9月資産額構成比
投資信託29,479,211円43.53%
現金・預金18,741,063円27.68%
国内株式9,310,757円13.76%
米国株式8,035,026円11.87%
iDeCo1,357,913円2.00%
暗号通貨491,700円0.72%
日本国債300,000円0.44%
合計67,715,670円100.00%

9月時点の総資産は約6,771万円となりました。

現在のポートフォリオは「投資信託(43.5%)」と「現金・預金(27.7%)」が中心となっており、全体のリスク資産比率は約72%と、攻守のバランスが取れた配分を維持しています。

現金余力が約1,870万円と潤沢にあるため、一時的な相場の乱高下にも落ち着いて対応できる状態です。
今後もコアであるインデックス積立を軸としつつ、市場動向を見極めながら適切なリバランスを図っていきます。

資産推移(8月 vs 9月)

産クラス8月9月増減額増減率
投資信託30,174,656円29,479,211円-695,445円-2.31%
国内株式9,652,039円9,310,757円-341,282円-3.54%
米国株式8,513,532円8,035,026円-478,506円-5.62%
iDeCo1,388,584円1,357,913円-30,671円-2.21%
暗号通貨466,228円491,700円+25,472円+5.46%
現金・預金18,723,528円18,741,063円+17,535円+0.09%
日本国債300,000円300,000円±0円0.00%
合計69,218,567円67,715,670円-1,502,897円-2.17%

9月の振り返り

9月末時点の総資産は 6,771万5,670円 となり、前月比で -150万2,897円(-2.17%) の着地となりました。

今月は株式市場の軟調や為替の動きもあり、主力の投資信託(約-69万円)、米国株(約-48万円)、日本株(約-34万円)とリスク資産が軒並み調整を受けました。一方で、暗号通貨(+5.46%)や現金預金はわずかにプラスを維持しています。

額面だけを見ると「ひと月で150万円減」はインパクトがありますが、率で見ればわずか-2%強のブレに過ぎません。何より 約1,874万円(全体の27.7%)の現金クッション をしっかり確保しているおかげで、相場の下げにも動じず、夜ぐっすり眠れる状態を保てています。

短期的なアップダウンに一喜一憂せず、相場が下がった月は「優良資産が安く仕込めるバーゲンセール」くらいに捉えて、淡々とコアの積み立てと保有を継続していきます。

ポイント

  • 総資産は約6,771万円(前月比 -150.3万円 / -2.17%)の着地
  • 投信(-2.3%)や日米株(-3.5%〜-5.6%)など主力のリスク資産が揃って調整
  • 暗号通貨(+5.5%)や現金預金は底堅くプラスを維持
  • 現金が約1,874万円(27.7%)あるため心理的余裕を保ち、淡々と長期保有を継続
みらい

9月は資産額が大きく減少しましたが、「安く買い増せるチャンス」と前向きに捉えています。下落局面でも慌てず、淡々と行動していきたいです。

2026年9月の投資実績

基本的には積立投資を中心とした運用を継続しています。

積立投資

  • NISA:50,000円 eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA)
  • iDeCo:5,000円 eMAXIS Slim 全世界株式

スポット投資

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 50,000円
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド 1,500円
  • 東京海上日動 300円
  • VT 1株
  • PFFD 3株
みらい

いつもより多めに、スポット投資をしました。

また、7月に1年間の配当金をまとめたブログを作成したので、ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

9月の金融市場は、複数の不透明要因が重なりリスク資産の調整が目立つ1か月となりました。

米国の利下げ観測と日本の金利先高感から日米金利差の縮小が進み、為替は円高方向へ推移。米国株や外貨建て投資信託は、株価の調整に加え為替差損も重石となりました。さらに緊迫化する中東情勢を受けた地政学リスクの高まりが原油価格の乱高下と投資家心理の冷え込みを招き、日本株も含めた世界的な株安につながっています。

9月は季節的にも軟調になりやすい傾向があります。目先の揺らぎに動じず、安く仕込める好機と捉えて淡々と長期保有を続けたい局面です。

【投資に関する注意事項】
本記事は、資産運用に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、運用成果は市場環境等によって変動します。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任においてお願いいたします。

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