2026年10月末の総資産は約6,830万円となり、前月比で約58万円のプラスとなりました。
今月の内訳と運用実績を詳しく公開します。
運用全体のまとめ
現在の総資産
今月合計:総資産 68,302,99円
10月の資産内訳
10月時点の総資産は、合計68,302,995円となりました。
現在のポートフォリオは「投資信託(43.5%)」と「現金・預金(27.5%)」が中心となっており、全体のリスク資産比率は約72%と、攻守のバランスが取れた配分を維持しています。
現金余力が約1,870万円と潤沢にあるため、一時的な相場の乱高下にも落ち着いて対応できる状態です。
今後もコアであるインデックス積立を軸としつつ、市場動向を見極めながら適切なリバランスを図っていきます。
資産推移(10月 vs 9月)
| 資産クラス | 10月 | 9月 | 増減額 | 増減率 |
| 投資信託 | 29,704,689円 | 29,479,211円 | +225,478円 | +0.76% |
| 国内株式 | 9,242,058円 | 9,310,757円 | -68,699円 | -0.74% |
| 米国株式 | 8,443,194円 | 8,035,026円 | +408,168円 | +5.08% |
| iDeCo | 1,364,943円 | 1,357,913円 | +7,030円 | +0.52% |
| 暗号通貨 | 464,630円 | 491,700円 | -27,070円 | -5.51% |
| 現金・預金 | 18,783,481円 | 18,741,063円 | +42,418円 | +0.23% |
| 日本国債 | 300,000円 | 300,000円 | ±0円 | ±0.00% |
| 合計 | 68,302,995円 | 67,715,670円 | +587,325円 | +0.87% |
計算のポイント
- 10月合計: 各項目を合算した正確な値は 68,302,995円 となります。
- 9月合計: 67,715,670円
- 合計増減額: 前月比 +587,325円
- 合計増減率: 前月比 +0.87%
米国株式(+5.08%)と投資信託(+0.76%)の伸びが牽引し、総資産全体としても前月から約58.7万円の着実なプラスとなっています。
みらい9月は株価が大きく下がったので、10月はしっかりプラスに戻って安心しました。
10月の振り返り
9月の急落局面でも狼狽売りをせず、むしろ「安く仕込めるバーゲンセール」と前向きに捉えて規律ある積立を貫きました。その結果、10月の戻り相場を逃さず享受できています。
守りの要である「現金余力(約27.5%)」の存在感は大きく、価格変動にも精神的な余裕を持って向き合えています。
2026年10月の投資実績
基本的には積立投資を中心とした運用を継続しています。
NISAは、毎月100,000円に増額しました。
積立投資
- NISA:10,000円 eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA)
- iDeCo:5,000円 eMAXIS Slim 全世界株式
スポット投資
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 1,800円
- SBI・新興国株式インデックス・ファンド 2,700円
- 東京海上日動 200円
- HDV 2株



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まとめ
10月は一時的な調整からの回復を確認でき、インデックス投資をベースとした長期・分散運用の底堅さを改めて実感する1ヶ月となりました。
短期的な値動きに一喜一憂することなく、盤石なキャッシュクッションを盾にしながら、投資を継続できました。
今後も淡々と毎月の積立と適切なリバランスで資産形成を進めていきます。
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【投資に関する注意事項】
本記事は、資産運用に関する情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、運用成果は市場環境等によって変動します。投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任においてお願い








